超臨界水環境製造装置
SCW-1
概 要
環境への負荷が少ない超臨界水(374℃以上、22.1MPa以上) を使用した反応、分離及び新素材の研究開発に使用している新しいテストプラントが今注目されています。弊社では、永年の経験と実績に基づきお客様の目的にあった、超臨界水のテストプラントを提案、設計、製作致します。
超臨界水の特長
超臨界水は、液体と気体の両方の性質を有し、気体分子と同等の大きな運動エネルギ−と液体に匹敵する高い分子密度を兼ね備えた活性な液体のため、ほとんど全ての有機物を即座に分解します。
特 長
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高温高圧環境のため、使用する人の立場にたって安全性と操作性に重点を置いて設計製作されています。従って誰にでも安心して容易に使用できます。
仕 様
●最高使用温度:400℃〜610℃
●最高使用圧力:25MPa〜50MPa
●最大流量:1L/h〜10L/h
●オートクレーブ容量:0.1L〜10L(試験部形状及び容量は相談に応じます)
●主要材料:インコネル625, ハステロイC, SUS316
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