遅れ破壊試験装置
概 要
本装置は、あらかじめ矩形の試験片に亀裂(Vノッチ)を付け、試験片の一端を固定し、他端に方持はり荷重方式で曲げ応力を与え、材料の亀裂発生 と亀裂伝播挙動を測定し、破壊靱性値KISCC値を評価します。
特 長
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片持はり式のコンパクトな試験機で設置面積が小さく、構造が簡単なため低価格です。
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当社が開発した試験槽(PAT.No938313)の採用により、試験片が変形破断しても試験液の洩れが無く、操作性も容易です。
仕 様
●負荷方式: 片持梁式
●曲げモーメント: 200N-m、500N-m
●試験片寸法: 200N-m:10mm×10mm×100L, 500N-m:15mm×15mm×150L
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- 使用温度 常温〜50℃
- 容 量 0.22〜0.37L
- 材 質 1) 胴: アクリル
- 2) フランジ: 塩ビ
- 3) シール部: 耐食ゴム
- ●周辺機器
- 積算時間計
- 変位量測定器
- 曲げモーメント検定器
- 循環装置(常温〜50℃)
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